アレルギーは種類があるの?

2017年05月30日

アレルギーというのは、基本的に、細胞を破壊して、炎症を起こし生体にダメージを与えるものと解釈されています。 その発生メカニズムにより1型~4型の分類がありますが、一般的にアレルギーと呼ぶ場合、多くは1型を差します。 主な疾患としては花粉症や喘息、じん麻疹・アトピー、アナフィラキシーなどが挙げられます。
この1型のように抗体が関与するアレルギーは、「即時型」と言われ、短時間に発症するのに対して、細胞が関与するのは「遅延型」と言われ、少し時間をおいて発症するもので、2型、3型、4型がこれにあたります。 食事アレルギーなど、重症で命にかかわることもあります。 詳細が気になる方は検査などについても医師にご相談ください。

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