お天気病を乗り切ろう!

2018年06月4日

誰もがうっとうしいと感じる季節となりました。人によっては天候によって体の節々が痛んだり、めまいがおこったりすることがあり、天気の変化が予測できるという方もいらっしゃいます。一般に「お天気病」「気象病」と呼ばれますが、専門家の研究では、狭心症、低血圧、ぜんそく、うつ病など様々なものが含まれることが知られてきました。
これまで「気のせい」「こじつけ」などと言われ、周囲の理解を得られずに苦しまれた方も多いのではないでしょうか。
天候の影響で体がだるいと感じることは結構多いと思いますが、もしかするとそれはお天気病の初期症状といえるかもしれませんね。
研究者によれば、お天気病の予防は「自律神経系のバランスを整える生活を心がけることが大切」とのことですが、要は、適度に体を動かし(ストレッチ等)、起床時刻をできるだけ一定にして、食事(特に朝食)はしっかり食べることが重要とのことです。

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