お知らせ

高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種の助成について

2019年05月9日

【接種期間】 平成31年4月1日(月曜日)から平成32年3月31日(水曜日)まで
助成の対象に該当する方は市から通知が発送されています。助成の内容、対象年齢など詳細については、相馬市からの通知や広報などでご確認いただくか、相馬市保健センター(TEL:0244-35-4477)にお問合せ下さい。
【ご注意】
①予防接種は予約制です、接種希望の3日前迄にご連絡下さい。
②予防接種当日は市から郵送された通知をご持参下さい。

高齢者閉演球菌ワクチン予防接種の予備知識についてはこちら

健康には柔軟な対応を!

2019年05月7日

福島県中通りにインフルエンザが発生し、学級閉鎖が行われているという報道がありました。 例年であればすでに治まっているはずの時期に、しかも現段階では地域が限定されているとはいえ油断はできません。特に人の活動が活 発であればあるほど感染の度合いも高まってきます。万が一カゼのような症状の場合は勝手に自己診断せずに、医療機関の診察を受ける のが賢明と言えそうです。  桜の季節が過ぎると雨量の増加と共に太陽の日差しも強くなり草木の成長も一段と活発になりますが、同時に紫外線も強くなってきま す。特に外での活動が長時間に及ぶような場合は、紫外線対策もしっかりしておきましょう。 また、梅雨の時期は寒暖差の激しい年があります。暖房器具が欲しいと思う日もあるかもわかりませんので、柔軟に対応できる準備が望 ましいように思います。

5月~6月の診療体制のお知らせ

2019年05月7日

◆6/29(土)は臨時休診です。
◆毎週水曜日と土曜日は午前診療です。

★通常診療時の受付時間
午前8:00~11:30/午後14:00~17:30まで
初めて受診される方は午後17:00までです。

5月のふれあい倶楽部は5月25日(土)です

2019年05月7日

5月のふれあい倶楽部は、久々に金田寛之先生の講演です。
テーマは「甲状腺」についてお話を頂きます。豚汁昼食の前後は、ガーデン内の散策でお楽しみ下さい。
そろそろバラも咲き始める季節です。お天気の心配もありますが、場合によっては室内で実施ということもあります。ぜひ、お友達をお誘いの上ご参加ください。

●日時:平成31年 5月25日(土)
豚汁昼食 12:40~ 講演会14:00~
●場所:新地町鹿狼山 花木山ガーデン
●会費:500円(入園料、食事代の一部。当日徴収)
●テーマ:甲状腺の病気
●講 師:金田 寛之先生(公立相馬総合病院前院長)
●受付:0244-26-7100 ふれあい診療所が代行します。


参加ご機能の方は、ふれあい診療所(受付)まで
TEL 0244-26-7100(お名前とご連絡先をお伝え下さい)
※どなたでも参加が可能ですが、準備の都合上、事前申し込みをお願いします。
ふれあい倶楽部についてはこちら

4月病、5月病にご注意!

2019年04月1日

正式名称ではありませんが、この時期になると多くなる疾患の総称です。代表的なものとしては感染症やメンタル(精神的)疾患が上げられます。

感染症の中でも子供さんに注意したいのが「溶連菌感染症」で、高熱とのどの痛み、イチゴのような赤い舌が特徴です。

ほとんどの場合、お薬を飲み始めてから1~2日で熱が下がり、発疹やのどの痛みも次第に治まりますが、集団生活の中でもらう機会が多くなりますので、帰宅時の手洗いやうがいは引き続き継続しましょう。

また、はしか(麻疹)や風疹、水痘(水ぼうそう)等の感染の心配の場合は予防接種で対応可能です。接種状況を確認しておきましょう。

変化の多い季節はメンタル(精神)の乱れにも注意が必要です。体力づくりや十分な睡眠、自分なりのストレス解消法で乗り切ってい ただくことを願っています。

冷え性改善への道!

2019年03月4日

寒い季節の冷えは本当につらいものです。冷え性は圧倒的に女性に多く見られる症状ですが、筋肉量が少ないことや貧血が多いこと。 更には更年期はホルモンのバランスが変化しやすく自律神経に影響を及ぼすことなどが原因と言われます。

一般的に皮下脂肪の多い女性の方が寒さには強そうですが、脂肪は一度冷えると温まりにくい性質を持っています。 これを改善するためには体を内側から温め、血行を促しつつ自律神経の働きを改善するための生活習慣作りが大切です。 ①食事の工夫:栄養バランスを基本に、特に冬場は体を温める食材を意識的に採るように心がけましょう。

肉、卵、赤身の魚、ごぼう、人参、しょうが、玉ねぎ、小松菜などが挙げられます。夏が旬のものは逆に冷やすものです。 ②血行を改善する工夫:体を締め付ける衣服は避ける。お風呂は38~40度程度のぬるま湯にゆっくりつかりましょう。 ③自律神経改善:十分な睡眠。ウオーキングやストレッチなど、適度な運動は筋肉量のアップに繋がります。

乾燥すると多くなる目の異常!

2019年01月30日

県内浜通り地域には乾燥注意報が毎日のように発表されます。インフルエンザやノロウイルスのような感染性の疾患に注意するのは当然ながら、見落とされがちなのは目の疾患です。
この地域は雪が少ない代わりに風が大変強い地域ですので、簡単に言えば<乾燥+風=ほこり>につながります。
しかし実際には乾燥することで最も心配なのは「ドライアイ」といわれる症状です。パソコンを長時間使う方に多いといわれる症状ですが、まばたきが減るために涙の蒸発が増えて目が乾きやすくなるためで、加えて冬は暖房によって乾燥に拍車がかかることになります。
目の乾燥を防ぐための方法としては加湿器などの利用を考えることが最も身近なようです。パソコンの使用も間に休憩時間を入れ、リラックスすることでも効果があがるといわれます。
いずれも下手をすると角膜障害に発展する心配もありますので、症状によっては早めに眼科医に相談しましょう。

インフルエンザ予防接種は終了しました。

2019年01月20日

今年度のインフルエンザ予防接種は終了いたしました。 ご了承くださいますようお願い致します。 その他のワクチン接種は引き続き接種可能ですので、お電話にてご予約をお願い致します。 予防接種についてのページはこちら

冬本番は感染症も本番!

2019年01月4日

昨年インフルエンザで入院した人は全国で90万人に達し、史上最多となりました。
この季節になるとマスコミ等でも耳にタコができるほどに予防の呼びかけがあるにも関わらず、なぜこんなに増えるのでしょうか。 この冬もすでにたくさんの方が罹患、発症しており、福島県では中通り北部が増加傾向にあると報道されています。 「私は大丈夫」という考えは捨てた方がよさそうです。何といっても相手は目に見えませんし、どこからともなく近寄ってくる悪質 極まりない代物ですから、逆らうのではなく、早々に予防策を講じる方が得策に思えます。
うがいや手洗いだけでも罹患する確率は確実に下がります。特に高齢の方は免疫力や体力などが総体的に下がっていることを念頭に、 早々に行動しましょう。これからますます乾燥する時期に入りますが、ウイルスは乾燥が大好きなようですから要注意を!

謹んで新春のお慶びを申し上げます

2019年01月4日

「浜通りふれあい診療所」は一人ひとりの患者さんとのふれあいの時間を大切にすることをモットーに、2019年も地域の皆様の健康づくりのお手伝いが出来ます様、一層努力して参ります。 これから寒さが厳しくなり、通院されるのは、非常に大変だと思いますが、少しでもみなさまの症状が改善されます様、スタッフ一同頑張って参ります。 本年も、どうぞよろしくお願い致します

浜通りふれあい診療所 理事長 金田京子

新たな年を迎えるために!

2018年12月5日

クリスマスソングが聞かれる季節は同時に新年が近いことを思い起こさせます。 今年一年を振返って、あなたはどのような年だったでしょうか? 健康面ではいかがですか? 人は年を重ねる度に体力の衰えを感じるようになるものですが、すべてを<年のせい>だけで片付けてはいませんでしょうか。 ほんの少しだけ余計に体を動かしてみましょう。ほんの少しだけ食事に注意してみましょう。単純な毎日を送っている方は、ほんの少し だけ楽しそうなことに興味の目を向けてみましょう。 現在の生活や行動、考え方をほんの少しだけ変えることで、結果的に健康にも大きな影響を与えることができるかもしれません。 新たな年をより楽しいものにするために<ほんの少し○○○>に挑戦してはみませんか?

季節の変わり目に気を付ける4つのポイント

2018年10月3日

夏から秋にかけてのいわゆる季節の変わり目は、春先とはまた違った環境変化があります。 最も顕著なのが、寒さから暑さに向かう場合は血管や筋肉あるいは精神面でも緊張がゆるむ感じがあると思いますが、寒さに向かうときは逆に縮むような印象を受けるのではないでしょうか。特に今年のような異常といえる暑さや急激な寒さのときはなおさらです。

①まずは朝晩の冷えに十分注意しましょう。夜に暑さが感じられる場合でも朝は冷えが厳しくなるのはこの時期です。
②食中毒に注意。10月は食中毒の多い季節です。特に夏の暑さで胃腸が弱っていることも考えられますので注意が必要です。
③呼吸器疾患が増える時期です。風邪や花粉症、喘息などの患者さんが多くなります。医師への相談など早めの対策を講じましょう。
④ウイルス・細菌による感染症などに対処するため、今からうがいや手洗いの習慣をつけるようにしましょう。 何はともあれ、食事バランスや有酸素運動、充実した睡眠やストレス対策を実践することで少しでも体力の維持向上を心がけましょう。

鉄分の多い食品接種し貧血に気を付けましょう

2018年08月28日

貧血は女性に多く、めまいや疲れやすさ、動機(どうき)などさまざまな不調が現れます。ありふれた病気のようですが、その原因によっていろいろな貧血があり、治療法も異なります。診療所にも貧血の相談に多くの女性が受診されています。

<貧血の状態について>
血液は白血球、赤血球、血小板などさまざまな成分でできていますが、その中でも最も多いのが血液の赤い色の基になっている赤血球です。赤血球はヘモグロビンを含みその主成分は鉄からできています。
貧血とは、血液中の赤血球やヘモグロビンが減少した状態をいいます。

<貧血の症状について>
赤血球は、血管の中で全身を巡り、肺から酸素を受け取り、心臓から全身へ運ぶ働きをしています。貧血になると酸素不足となり、立ちくらみ、めまい、動機、息切れなどの症状が現れます。その他にも、なんとなくだるい、疲れやすい、頭痛、食事の味がしない、氷を食べたくなる、爪が変形し割れやすい、脱毛、脈が速くなるなどの全身の症状が見られます。

<貧血で最も多い「鉄欠乏症貧血」と原因について>
体内の鉄が不足する原因は、偏食や過度のダイエットによる摂取量の不足、胃の切除などによる吸収不足、胃潰瘍、がん、痔などの消化管出血があります。成長期や妊娠中、授乳中、子宮筋腫などによる月経過多、スポーツ選手など鉄の必要量が増加している状態の時もあります。

<貧血の検査と治療について>
血液検査では、赤血球やヘモグロビンの他に、フェリチンという貯蔵鉄も測定します。ヘモグロビンが、11.0g/dl以下になると治療が必要になります。フェリチンが正常になるまで長期間にわたり治療を継続します。
▼治療方法
1)鉄分を多く含む食品を摂取する
レバーなど肉類に含まれるヘム鉄、ホウレンソウなどの野菜に含まれる非ヘム鉄などとともに、タンパク質とビタミンCを多く含む野菜などバランスの良い食事を心掛けましょう。

2)鉄剤を内服や注射で補充する
食品で十分に摂取できないときには、鉄剤を内服や注射で補充します。コーヒーやお茶などは鉄の吸収を抑えるため、鉄剤の内服の際には控えるようにしましょう。

3)原因となる疾患がある場合
貧血の治療とともに原因となる疾患があれば、婦人科や消化器科など専門の治療が必要です。貧血をきっかけに隠れていた病気がみつかることもあります。

貧血はゆっくり進行して気が付きにくいものですが、全身の症状がわずかでも、貧血が進行していると心臓に負担がかかっていることもありますので、早めに医師に相談しましょう。

生活のリズムを整えましょう!

2018年08月28日

今夏は例年にない暑さと雨が目立つ年となっています。季節は間違いなく動いていますのでその暑さが和らぐのも間近でしょう。
暑さが続くということは体力の消耗が激しいことにもつながります。生活のリズムを整え睡眠の質を高めて体力の回復を図りましょう。
厚労省2014資料の次の6点を参考にしてください。 

●ポイント1
朝、光を浴びる。(光刺激がメラトニンを抑制、夜に増加)
●ポイント2
夕方に適度な運動(ウオーキングやストレッチなど)をする。筋肉の体温を上げることが大切。
●ポイント3
ぬるめのお風呂にゆっくりつかる。(就寝の2時間前程度が効果的)
●ポイント4
就寝前はスマホやパソコンの画面をなるべく見ない。(リラックスできる環境づくりを心がける)
●ポイント5
寝酒はかえって睡眠を悪くするので控える。(就寝前の喫煙も寝つきを悪くするとされている)
●ポイント6
夜明け前(深部体温最低点)を含む時間帯に眠る。(午前0時前から6時の睡眠が重要とする説がある)

夏は目にもご注意を!

2018年07月31日

夏は一年の内で最も暑いだけではなく紫外線も強い時期ですが、うっかりすると見落としがちになるのが目の病気です。 特に若い方に多いのは、日中海水浴を楽しんだ後の夜に目が充血したり痛みがあるという症状です。電気性眼炎の疑いがあります。 このような場合には、まずは安静にすることで症状が治まることがありますが、症状が強かったり長引くような場合には、眼科医の診察を受けてください。お出かけの際にはサングラスなどでしっかりと対策を心がけましょう。  小さなお子さんに多いのは「結膜炎」です。海や川、プールに行く場合などはゴーグルの着用を忘れないようにしましょう。 特にプールは清潔に管理されているとはいっても、たくさんの方が一斉に利用するものですし、塩素から目を保護することも必要です。 また、体調がすぐれないような場合は控えることも大事です。何事も予防をしっかりとしてこの夏を乗り切りましょう。

夏場に増加する皮膚病にご注意!

2018年06月28日

夏は高温多湿であることや紫外線の強い刺激などによって皮膚の抵抗力が低下し、様々な皮膚のトラブルが発生しやすく、更には既存の皮膚病が悪化しやすい時期でもあります。多発する皮膚疾患としては 1、あせも(汗疹~汗疹性疾患);汗が皮膚表面に出ることが妨げられることによって発症します。特に最近は成人のあせもが増加傾向にあるそうです。クールビズや冷房温度の上げ過ぎとの関係が疑われています。
2、感染性皮膚疾患;とびひのような細菌性の疾患、水いぼのようなウイルス性の疾患、水虫やたむしのような真菌(カビ)性疾患があります。早期治療と、他に感染させない注意も必要です。
3、虫刺されや蛇などに噛まれて発症する疾患;特に蚊、ブユ、蜂、毛虫のような昆虫類。更には海水浴場のクラゲ刺傷等様々な外的刺激が考えられます。いずれも発症した場合はすぐに専門医に相談しましょう。

お天気病を乗り切ろう!

2018年06月4日

誰もがうっとうしいと感じる季節となりました。人によっては天候によって体の節々が痛んだり、めまいがおこったりすることがあり、天気の変化が予測できるという方もいらっしゃいます。一般に「お天気病」「気象病」と呼ばれますが、専門家の研究では、狭心症、低血圧、ぜんそく、うつ病など様々なものが含まれることが知られてきました。
これまで「気のせい」「こじつけ」などと言われ、周囲の理解を得られずに苦しまれた方も多いのではないでしょうか。
天候の影響で体がだるいと感じることは結構多いと思いますが、もしかするとそれはお天気病の初期症状といえるかもしれませんね。
研究者によれば、お天気病の予防は「自律神経系のバランスを整える生活を心がけることが大切」とのことですが、要は、適度に体を動かし(ストレッチ等)、起床時刻をできるだけ一定にして、食事(特に朝食)はしっかり食べることが重要とのことです。

禁煙外来は予約制です

2018年05月13日

健康保険による禁煙治療の保険適用期間は、初診から12週間(約3カ月)です。 禁煙外来は定期的な通院(診察、指導、禁煙補助薬の処方など)が必要なため予約制となっております。

難しい時期の体調管理

2018年04月28日

草花が咲きほころぶ季節です。が、この季節で厄介なことは寒さと暑さが入り交ざってくることです。 真夏日になるほど暑い日があったかと思えば、暖炉が欲しいような日があることも珍しくありません。特に高齢になるほどに対応力も落ちてきますので、体調を崩しやすい状態に陥りがちです。

雨が多くなると外へ出る機会も自然と減ってしまいますので、自ずから運動量も減ることになります。ですから、できるだけ意識をして
①外気に併せた服装や室内の温度調整を行う。
②少しの時間でも体を動かす工夫をする。
③真夏日のような暑い日は室内温度も上がります。水分補給は忘れないこと。
④食事の栄養バランスに心がける。
等々でこれからやってくる本当の暑さ対策に向けての準備としましょう。

次回ふれあい倶楽部は5月26日(土)です。

2018年04月24日

5月のふれあい倶楽部は、老化を遅らせる体づくり「ふれあい体操」です。公立相馬総合病院リハビリテーション科 江井科長他2名の3人の先生により、体に関する分かり易い解説や座って楽しめる軽い運動を実践します。

●会場:新地町鹿狼山 花木山ガーデン
●日時:平成30年5月26日(土) 午後0時30分~午後3時00分
●参加費は500円です。

参加申し込みは、ふれあい診療所(受付)まで
TEL 0244-26-7100(お名前とご連絡先をお伝え下さい)
※どなたでも参加が可能ですが、準備の都合上、事前申し込みをお願いします。
ふれあい倶楽部についてはこちら

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