お知らせ

5月~6月の診療体制のお知らせ

2018年04月28日

◆5/1(火)は当番代休、5/2(水)は臨時休診です。
◆5/3(木)~5/5(土)はGWの祝日の為休診です。
◆6/30(土)は臨時休診です。
◆毎週水曜日と土曜日は午前診療です。

★通常診療時の受付時間
午前8:00~11:30/午後14:00~17:30まで
初めて受診される方は午後17:00までです。

難しい時期の体調管理

2018年04月28日

草花が咲きほころぶ季節です。が、この季節で厄介なことは寒さと暑さが入り交ざってくることです。 真夏日になるほど暑い日があったかと思えば、暖炉が欲しいような日があることも珍しくありません。特に高齢になるほどに対応力も落ちてきますので、体調を崩しやすい状態に陥りがちです。

雨が多くなると外へ出る機会も自然と減ってしまいますので、自ずから運動量も減ることになります。ですから、できるだけ意識をして
①外気に併せた服装や室内の温度調整を行う。
②少しの時間でも体を動かす工夫をする。
③真夏日のような暑い日は室内温度も上がります。水分補給は忘れないこと。
④食事の栄養バランスに心がける。
等々でこれからやってくる本当の暑さ対策に向けての準備としましょう。

次回ふれあい倶楽部は5月26日(土)です。

2018年04月24日

5月のふれあい倶楽部は、老化を遅らせる体づくり「ふれあい体操」です。公立相馬総合病院リハビリテーション科 江井科長他2名の3人の先生により、体に関する分かり易い解説や座って楽しめる軽い運動を実践します。

●会場:新地町鹿狼山 花木山ガーデン
●日時:平成30年5月26日(土) 午後0時30分~午後3時00分
●参加費は500円です。

参加申し込みは、ふれあい診療所(受付)まで
TEL 0244-26-7100(お名前とご連絡先をお伝え下さい)
※どなたでも参加が可能ですが、準備の都合上、事前申し込みをお願いします。
ふれあい倶楽部についてはこちら

加齢と機能低下の認識を!

2018年03月27日

人は加齢とともに体の様々な機能も低下します。あたり前のことなのですが、この点をしっかり認識しておかないと間違った判断が生じかねません。身近な例でいえばダイエットもその一つでしょう。

「そんなに食べているわけではないのに何故か太る」「運動しているが痩せない」と訴える方は結構多いようです。 食べ物に関していえば、摂取カロリーと消費カロリーが一緒であれば±ゼロということになりますが、太る方は紛れもなく摂取カロリーが多いからですし、運動していると思っている方でも、思ったほど消費していないということになります。

スポーツ選手が引退後に太りだす例と同じですが、若い時ほど消費していないのに若い時と同じような食事を摂ってはいませんか?仮に食事を多少減らしたとしても、加齢に伴う機能低下の分はどの程度考慮されているのでしょうか?  巷にはおいしいものがあふれています。昔から言われる<腹八分目>という格言は現代にこそ当てはまる言葉かもしれません。

インフルエンザが流行中の為マスク着用のお願い

2018年02月28日

インフルエンザが流行中です。 院内での拡散防止のため院内でのマスク着用 発熱症状の方の隔離 などの対策を実施しております。皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

快眠・快食・快便

2018年02月27日

睡眠、食事、排せつという行為は、人間が生きるために必要とされる最も基本的な要素ですが、これらの要素にストレス を加え、すべてが心地良くバランスが保たれることが「健康である」ことの最も分かり易い目安ではないでしょうか。 
大切なことは「心地良い」ということです。例えば睡眠。通常は誰でも夜になれば眠りにつきますが、なかなか眠れなかったり、夜中に何度も目を覚ましたりといった状態があると、これは快眠とはいえません。
食事についても同様のことが言えます。物を食べずに生きることができない以上必ず何かを食べているはずですが、<おいしい>という要素の他に<バランス>や<楽しさ>という要素も加わって初めて快食につながります。
病気を作る最大の要素は習慣です。生活行為の<質>についてよく考えてみましょう。

福島県が進める「空気のきれいな施設」に認証されました!

2018年02月26日

この度、浜通りふれあい診療所は福島県が進める「空気のきれいな施設」の 認証を受けました。

 この認証は、禁煙活動推進の一環として福島県が実施するものです。  当診療所は開業後早くより<禁煙外来>の診療にも取り組んできました。 この度、県担当者の訪問を受け、禁煙看板の設置状況やPR・喫煙形跡の有無 等々が調査されましたが、その結果「認証」されたものです。 「空気のきれいな施設」のステッカーが目印です。 なお、この情報は福島県のホームページにも掲載されますのでご覧ください。

「空気のきれいな施設」認証制度について詳しくはこちら

生活習慣を見直そう!

2018年01月31日

この時期になると決まって花粉<花粉症>が話題となります。 最新の報道によれば、ワクチンで症状が大幅に緩和する人間の臨床データが、ウイーン医大研究チームにより発表されたようです。 ワクチンを微調整することで他のアレルギーにも対処できる可能性を持ち、3年後の実用化を目指しているとのことです。 これが実現すれば花粉症や多くのアレルギー患者さんにとってはまさに救いの神となることでしょう。  一方で、これから花粉症に罹る人も数多くいらっしゃいます。 最近では薬だけではなく、サプリメントや関連商品なども多数販売されていますが、やはり何といっても大事なことは花粉症になら ない体づくりではないでしょうか。便利で現代的な生活環境を簡単に変えることは口で言うほど簡単ではありませんが、次の世代に 健康な体をつなぐ意味でも、自身の生活習慣を見直してはいかがでしょうか?

RSウイルスにご注意!

2017年10月4日

例年寒さと共にやってくるのが各種の感染症ですが、その原因となるウイルスは実に数百種にも及ぶといわれています。インフルエンザやノロウイルス以上に要注意といわれるのがRSウイルス。特に乳幼児が最も感染しやすいことが確認されています。
厄介と言われる理由は、
①非常に感染力が強いこと。
②感染すると肺炎になりやすく、特に高齢者の肺炎はリスクが高いこと。
③ワクチンや治療薬が開発途上であること。などです。
いずれにしてもウイルスに対する最大の対策は予防にあります。
言い尽くされていることですが、
①手洗い ②うがい ③マスク着用 
は最も手軽な予防法であることを再認識しましょう。

生活習慣を見直しましょう

2017年08月29日

最近、若い人にも血圧が高めの方が増えています。これから寒くなる季節に向かいますが、生活習慣を見直すことによって改善の方向への足掛かりになるポイントを紹介します。
1.肥満の改善
①BMI(体格指数)は25未満が目安
体重(㎏)÷身長(ⅿ)÷身長(ⅿ) 25以上は肥満
②腹囲(おへそ周り)は男性が85㎝未満、女性90㎝未満が目安
③体重は徐々に無理なく減らす
2.禁煙  タバコは一時的に血圧をあげ、動脈硬化も促進します。
3.日常的な運動
①激しくない有酸素運動を
②1日合計30分以上
③週3日以上が目安。できるだけ歩きましょう。
4.節酒 徐々にでも減らすことが賢明
5.防寒 寒暖差を小さくすること。
6.ストレスをためない工夫を

アレルギーの原因となる物質は何?

2017年07月31日

暑さがピークを迎える時期です。更には秋に向けてのアレルギー対策が必要になる頃でもあります。 人の体には、体内に侵入しようとするウイルス等の異物を排除しようとする働きがありますが、機能のバランスが崩れると、人によってはアレルギー反応が起きてしまうことがあります。原因物質はさまざまなものがありますが、主なものを見てみましょう。

◆花粉症 :スギ、ヒノキ、ブタクサ、シラカバなどの花粉約60種類。ハウスダスト、ゴキブリなどの昆虫、ペットの毛、フケなど。
◆アトピー:ダニ、ハウスダスト、カビ、花粉、ペットの毛、卵、牛乳、大豆、そば、タケノコなど。細菌、有害化学物質、排気ガス他
◆喘 息 :ダニ、ハウスダスト、カビ、花粉、米、小麦など食物、穀物粉塵、大気汚染、たばこの煙、接着剤、ペット。ウイルス他
これら主なものの他にも多数存在します。少しでも気になる方は早めに専門医療機関で検査を受けておくことが大切です。

アレルギーにかかりやすい体質はあるの?

2017年06月27日

現在までに分かっている内容は次のとおりです。
①両親、特に母親がアレルギー体質である。
②皮膚の角質の保湿機能低下で、乾燥肌である。
③気管支が弱い。気管支過敏性である。
④子供のころ食物アレルギーだった。
⑤体内に、悪いと言われる脂(飽和脂肪酸)が多い。
⑥体内に活性酸素を取り除くSOD(抗酸化酵素)の量が少ない。
⑦乳酸菌など善玉菌の減少で、腸内環境が良くない。
⑧自律神経が乱れやすい。
⑨体内でIgE抗体を作りやすい。
⑩免疫力が低い。
などが挙げられています。生活習慣で体質が変わるケースも多く見られます。あきらめないことが大切です。

アレルギーは種類があるの?

2017年05月30日

アレルギーというのは、基本的に、細胞を破壊して、炎症を起こし生体にダメージを与えるものと解釈されています。 その発生メカニズムにより1型~4型の分類がありますが、一般的にアレルギーと呼ぶ場合、多くは1型を差します。 主な疾患としては花粉症や喘息、じん麻疹・アトピー、アナフィラキシーなどが挙げられます。
この1型のように抗体が関与するアレルギーは、「即時型」と言われ、短時間に発症するのに対して、細胞が関与するのは「遅延型」と言われ、少し時間をおいて発症するもので、2型、3型、4型がこれにあたります。 食事アレルギーなど、重症で命にかかわることもあります。 詳細が気になる方は検査などについても医師にご相談ください。

アレルギーって何?

2017年05月1日

人間の体には、外からの異物の侵入に対して防御しようとする免疫の仕組みが備わっています。 侵入してくる異物を「抗原」といい、それに対抗して体が作る免疫物質を「抗体」といいますが、通常は何でもない物質でも、何度も何度も繰り返すうちに、無害であるはずの花粉や食品、更にはダニなどの異物に過剰に反応するようになり、体にとっては都合の悪い結果を引き起こします。これがアレルギー反応です。
厄介なのは、アレルギーが連鎖をすることです。簡略な表現をすれば、目や鼻に症状が出る場合は花粉症、気管支などに起こると喘息、皮膚に表れるとアトピーとなります。 人によっては別の、新たな症状に進行することがありますので、いずれも早めに専門医の診察を受けてください。

風疹の抗体検査無料は2017年も継続です。

2017年04月1日

風疹の検査と予防接種については、今年度も継続となり相馬市にお住まいで対象の方の風疹抗体検査が無料になります。 対象年齢について、変更となっていますので、広報などのお知らせを確認いただくか相馬市保健センターに問合せください。(TEL 0244-35-4477)

「健康保険一部負担金等免除証明書」の有効期限について

2017年03月21日

古い免除証明書は有効期限が平成29年2月28日までとなっています。 免除が継続される方は受診の際、「健康保険証」と新しい有効期限が記載された『免除証明書』をご提示下さい。

子供の病気、大人の病気!

2017年02月28日

大人の病気は、痛みの場所や状態等の症状が言葉で伝わり、必要に応じてそれぞれ専門の医師が対処することが可能ですが、子供さんが小さければそうはいきません。したがって小児科の医師は大人の患者さんを診るよりもさらに幅の広いたくさんの知識や経験が求められることになります。

小さな子供さんの罹りやすい病気に「溶連菌感染症」があります。 子供は、生後の一定期間を過ぎると抵抗力が落ち、更には行動範囲が広がることで感染症にかかりやすい状況になります。「のどが痛い」というような時は、風邪に関係するウイルスや細菌が浮かびますが、代表的なものが「溶連菌」なのです。まずはかかりつけの小児科医に相談するよう心がけてください。

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睡眠は大丈夫ですか?

2016年12月20日

近年、睡眠に不安を感じる方が増加しています。 原因は様々ですが、中でも「睡眠時無呼吸症候群」と呼ばれる症状は大きないびきが特徴です。 気道が狭くなるためで、酸素不足によって身体に様々な障害が現れます。 日中の眠気や倦怠感から集中力が低下し、事故や周囲とのトラブルなどに発展する恐れもあります。 また、高血圧や不整脈、脳卒中や糖尿病、心不全といった生活習慣病との関係も心配されます。 睡眠時無呼吸症候群はすでに治療法が確立されていますので、正しい治療を受けることで普通に生活することができます。 不安をお持ちの方は是非検査を受けましょう。 検査は、睡眠中の身体を総合的に診るもので、身体に各種のセンサーを取り付けますが痛みを伴うものではありません。 詳細はかかりつけ医にご相談を。

禁煙外来は予約制です

2016年12月13日

健康保険による禁煙治療の保険適用期間は、初診から12週間(約3カ月)です。 禁煙外来は定期的な通院(診察、指導、禁煙補助薬の処方など)が必要なため予約制となっております。

保険証の提示をおねがいします

2016年12月11日

受診のたびに保険証を必ず受付へご提示ください。また、職場が変わり保険証が変更、手続き中の場合にも提示をお願い致します。

早期発見・予防のために検査を受けましょう。 院長先生に相談しよう!毎週 月・火・木・金
13:30~14:00
健康づくりのイベント開催 相馬ふれあい倶楽部どなたでも参加していただける倶楽部(クラブ)です。みんなで健康の輪を広げましょう!

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