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  • 2016年2月27日(土)開催/14:00~15:30
  • 場所:浜通りふれあい診療所内 ふれあいサロン
  • テーマ:「フレイル・サルコペニアとは」
  • 講師:金田京子院長(浜通りふれあい診療所)

はじめに事務局より、昨年の花木山における例会が、赤い羽根共同募金の全国紙に掲載されたことの報告がありました。
続いて、京子院長より「フレイル・サルコペニア」についてのお話がありました。フレイルとは、老年医学会が提唱する言葉で、「虚弱・老衰」を意味し、 筋力や心身の活力が低下した状態をいい、この筋力量の低下減少のことを「サルコペニア」と称するとのことです。
特に高齢者の「ふらつき」や「転倒・骨折」の原因となり、機能障害や要介護状態との関連性が強いもので、対策として、食事で注意すべき点や、運動、治療といった 具体的なお話があり、意見交換が行われました。

相馬ふれあい倶楽部事務局

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