お知らせ

生活のリズムを整えましょう!

2018年08月28日

今夏は例年にない暑さと雨が目立つ年となっています。季節は間違いなく動いていますのでその暑さが和らぐのも間近でしょう。
暑さが続くということは体力の消耗が激しいことにもつながります。生活のリズムを整え睡眠の質を高めて体力の回復を図りましょう。
厚労省2014資料の次の6点を参考にしてください。 

●ポイント1
朝、光を浴びる。(光刺激がメラトニンを抑制、夜に増加)
●ポイント2
夕方に適度な運動(ウオーキングやストレッチなど)をする。筋肉の体温を上げることが大切。
●ポイント3
ぬるめのお風呂にゆっくりつかる。(就寝の2時間前程度が効果的)
●ポイント4
就寝前はスマホやパソコンの画面をなるべく見ない。(リラックスできる環境づくりを心がける)
●ポイント5
寝酒はかえって睡眠を悪くするので控える。(就寝前の喫煙も寝つきを悪くするとされている)
●ポイント6
夜明け前(深部体温最低点)を含む時間帯に眠る。(午前0時前から6時の睡眠が重要とする説がある)

夏は目にもご注意を!

2018年07月31日

夏は一年の内で最も暑いだけではなく紫外線も強い時期ですが、うっかりすると見落としがちになるのが目の病気です。 特に若い方に多いのは、日中海水浴を楽しんだ後の夜に目が充血したり痛みがあるという症状です。電気性眼炎の疑いがあります。 このような場合には、まずは安静にすることで症状が治まることがありますが、症状が強かったり長引くような場合には、眼科医の診察を受けてください。お出かけの際にはサングラスなどでしっかりと対策を心がけましょう。  小さなお子さんに多いのは「結膜炎」です。海や川、プールに行く場合などはゴーグルの着用を忘れないようにしましょう。 特にプールは清潔に管理されているとはいっても、たくさんの方が一斉に利用するものですし、塩素から目を保護することも必要です。 また、体調がすぐれないような場合は控えることも大事です。何事も予防をしっかりとしてこの夏を乗り切りましょう。

難しい時期の体調管理

2018年04月28日

草花が咲きほころぶ季節です。が、この季節で厄介なことは寒さと暑さが入り交ざってくることです。 真夏日になるほど暑い日があったかと思えば、暖炉が欲しいような日があることも珍しくありません。特に高齢になるほどに対応力も落ちてきますので、体調を崩しやすい状態に陥りがちです。

雨が多くなると外へ出る機会も自然と減ってしまいますので、自ずから運動量も減ることになります。ですから、できるだけ意識をして
①外気に併せた服装や室内の温度調整を行う。
②少しの時間でも体を動かす工夫をする。
③真夏日のような暑い日は室内温度も上がります。水分補給は忘れないこと。
④食事の栄養バランスに心がける。
等々でこれからやってくる本当の暑さ対策に向けての準備としましょう。

快眠・快食・快便

2018年02月27日

睡眠、食事、排せつという行為は、人間が生きるために必要とされる最も基本的な要素ですが、これらの要素にストレス を加え、すべてが心地良くバランスが保たれることが「健康である」ことの最も分かり易い目安ではないでしょうか。 
大切なことは「心地良い」ということです。例えば睡眠。通常は誰でも夜になれば眠りにつきますが、なかなか眠れなかったり、夜中に何度も目を覚ましたりといった状態があると、これは快眠とはいえません。
食事についても同様のことが言えます。物を食べずに生きることができない以上必ず何かを食べているはずですが、<おいしい>という要素の他に<バランス>や<楽しさ>という要素も加わって初めて快食につながります。
病気を作る最大の要素は習慣です。生活行為の<質>についてよく考えてみましょう。

早期発見・予防のために検査を受けましょう。 院長先生に相談しよう!毎週 月・火・木・金
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