専門外来

  • 膠原病・リウマチ
  • 血液疾患・貧血
  • メタボリック症候群
  • 禁煙外来

膠原病、リウマチ

診察の様子

【膠原病・リウマチについて】

自己免疫疾患(じこめんえきしっかん)とも呼ばれます。「免疫」とは、病原体が体に侵入してきたときに体を守ろうとするシステムです。この免疫が暴れて自分に対して働いてしまう病気が自己免疫疾患と呼ばれる「膠原病」で、攻撃される臓器によって病気が異なります。

リウマチは膠原病の一種で自己免疫反応が全身の関節部分に向けられた時の病気です。中年の女性がなりやすい病気の一つで正式には関節リウマチのことをいいます。リウマチは新しい薬も次々と開発され、治療の幅も広がっております。早め早めに治療することが大切ですので、まずはご相談ください。

【主な症状】

手のこわばり、動かない、関節が腫れて痛い、だるい、発熱、咳、蛋白尿、節痛、湿疹、下痢、腹痛、体がだるいなどの症状が長く続く場合、膠原病の可能性があります。風邪や胃腸炎の症状に似ていますが、1ヶ月も改善しなければ、風邪ではない可能性が高くなりますので、一度ご相談ください。


血液疾患・貧血

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【血液疾患について】

血液疾患にはさまざまな種類があります。当診療所では血液検査をもとに、数値の異常を発見し、白血病や悪性リンパ腫などの悪性腫瘍から各種貧血、出血性疾患まで幅広い血液疾患を診療します。診断の内容によっては、連携している専門の病院へご紹介いたします。

【貧血について】

貧血はいまや女性の10人に1人といわれるほど身近な血液疾患の一つです。原因はさまざまですが、赤血球の数が減る事で全身の細胞が酸素欠乏に陥るため、全身にさまざまな症状を引き起こします。「たかが貧血」と放っておくと隠れている重大な病気を見逃すこともあります。特に女性は貧血になりやすいので軽く考えずに原因究明をしましょう!

【初期症状】

めまい、立ちくらみ、息切れ、動機、疲れやすい、顔色が悪い、爪がもろくなるなど症状は様々です。


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メタボリック症候群

【メタボリック症候群とは】

メタボリックとは代謝異常のことをいい、肥満、耐糖能異常(高血糖)、高中性脂肪血症、低HDLコレステロール血症、高血圧などが複合した状態を「メタボリック症候群」といいます。原因は内臓脂肪型肥満、脂質代謝異常、糖代謝異常、血圧異常などが考えられます。

おねがい

おへその位置での腹囲が男性で85cm以上、女性で90cm以上の人はメタボリック症候群かチェックしましょう。

▼メタボリック症候群診断基準

  1. 中性脂肪150mg/dl以上、HDLコレステロール40mg/dl未満のいずれかまたは両方
  2. 血圧が上で130mmHg以上、下で85mmHg以上のいずれかまたは両方
  3. 空腹時血糖が110mg/dl以上

キッズルームでお子さんも退屈せずに待てます

禁煙外来

【禁煙外来とは】

禁煙に取り組もうとする人のためにつくられた専門外来です。禁煙外来では診療、指導、禁煙補助薬の処方など精神と身体の両面へサポートうけることができます。当診療所は保険適用の禁煙外来実施医療機関として登録済みですので、一定の条件を満たすと健康保険が適用されます。万病の元ともいわれるタバコ。禁煙外来で無理のない禁煙にチャレンジしてみませんか?

《健康保険適用基準》

  1. ニコチン依存症に係るスクリーニングテスト(TDS)で、ニコチン依存症と診断された方。
  2. ブリンクマン指数(=1日の喫煙本数×喫煙年数)が200以上の方。
  3. 直ちに禁煙することを希望している方。
  4. 「禁煙治療のための標準手順書」に則った禁煙治療について説明を受け、当該治療を受けることを文書により同意している方。

※既に保険適用で禁煙治療を行ったことがある場合、前回の初回診療日から1年が経過していないと、次の治療では保険適用になりません。
※なお、自費で治療をうける場合には、特に基準はありません。


早期発見・予防のために検査を受けましょう。 院長先生に相談しよう!毎週 月・火・木・金
13:30~14:00
健康づくりのイベント開催 相馬ふれあい倶楽部どなたでも参加していただける倶楽部(クラブ)です。みんなで健康の輪を広げましょう!

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