お知らせ

生活習慣を見直そう!

2018年01月31日

この時期になると決まって花粉<花粉症>が話題となります。 最新の報道によれば、ワクチンで症状が大幅に緩和する人間の臨床データが、ウイーン医大研究チームにより発表されたようです。 ワクチンを微調整することで他のアレルギーにも対処できる可能性を持ち、3年後の実用化を目指しているとのことです。 これが実現すれば花粉症や多くのアレルギー患者さんにとってはまさに救いの神となることでしょう。  一方で、これから花粉症に罹る人も数多くいらっしゃいます。 最近では薬だけではなく、サプリメントや関連商品なども多数販売されていますが、やはり何といっても大事なことは花粉症になら ない体づくりではないでしょうか。便利で現代的な生活環境を簡単に変えることは口で言うほど簡単ではありませんが、次の世代に 健康な体をつなぐ意味でも、自身の生活習慣を見直してはいかがでしょうか?

アレルギーの原因となる物質は何?

2017年07月31日

暑さがピークを迎える時期です。更には秋に向けてのアレルギー対策が必要になる頃でもあります。 人の体には、体内に侵入しようとするウイルス等の異物を排除しようとする働きがありますが、機能のバランスが崩れると、人によってはアレルギー反応が起きてしまうことがあります。原因物質はさまざまなものがありますが、主なものを見てみましょう。

◆花粉症 :スギ、ヒノキ、ブタクサ、シラカバなどの花粉約60種類。ハウスダスト、ゴキブリなどの昆虫、ペットの毛、フケなど。
◆アトピー:ダニ、ハウスダスト、カビ、花粉、ペットの毛、卵、牛乳、大豆、そば、タケノコなど。細菌、有害化学物質、排気ガス他
◆喘 息 :ダニ、ハウスダスト、カビ、花粉、米、小麦など食物、穀物粉塵、大気汚染、たばこの煙、接着剤、ペット。ウイルス他
これら主なものの他にも多数存在します。少しでも気になる方は早めに専門医療機関で検査を受けておくことが大切です。

アレルギーにかかりやすい体質はあるの?

2017年06月27日

現在までに分かっている内容は次のとおりです。
①両親、特に母親がアレルギー体質である。
②皮膚の角質の保湿機能低下で、乾燥肌である。
③気管支が弱い。気管支過敏性である。
④子供のころ食物アレルギーだった。
⑤体内に、悪いと言われる脂(飽和脂肪酸)が多い。
⑥体内に活性酸素を取り除くSOD(抗酸化酵素)の量が少ない。
⑦乳酸菌など善玉菌の減少で、腸内環境が良くない。
⑧自律神経が乱れやすい。
⑨体内でIgE抗体を作りやすい。
⑩免疫力が低い。
などが挙げられています。生活習慣で体質が変わるケースも多く見られます。あきらめないことが大切です。

アレルギーは種類があるの?

2017年05月30日

アレルギーというのは、基本的に、細胞を破壊して、炎症を起こし生体にダメージを与えるものと解釈されています。 その発生メカニズムにより1型~4型の分類がありますが、一般的にアレルギーと呼ぶ場合、多くは1型を差します。 主な疾患としては花粉症や喘息、じん麻疹・アトピー、アナフィラキシーなどが挙げられます。
この1型のように抗体が関与するアレルギーは、「即時型」と言われ、短時間に発症するのに対して、細胞が関与するのは「遅延型」と言われ、少し時間をおいて発症するもので、2型、3型、4型がこれにあたります。 食事アレルギーなど、重症で命にかかわることもあります。 詳細が気になる方は検査などについても医師にご相談ください。

アレルギーって何?

2017年05月1日

人間の体には、外からの異物の侵入に対して防御しようとする免疫の仕組みが備わっています。 侵入してくる異物を「抗原」といい、それに対抗して体が作る免疫物質を「抗体」といいますが、通常は何でもない物質でも、何度も何度も繰り返すうちに、無害であるはずの花粉や食品、更にはダニなどの異物に過剰に反応するようになり、体にとっては都合の悪い結果を引き起こします。これがアレルギー反応です。
厄介なのは、アレルギーが連鎖をすることです。簡略な表現をすれば、目や鼻に症状が出る場合は花粉症、気管支などに起こると喘息、皮膚に表れるとアトピーとなります。 人によっては別の、新たな症状に進行することがありますので、いずれも早めに専門医の診察を受けてください。

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