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「冷え」は健康を損ねる要因に。

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新年早々、能登半島において3・11を思い起こさせる大きな災害が発生しました。心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。

時期も時期だけに極めて大変な生活を強いられている方が大勢おられます。同じような経験をした地域の者として、少しでも寄り添う気持ちを何らかの形で届けたいと思います。

昔から《災害は忘れた頃にやってくる》といわれますが、近年は忘れる間がない程に頻発する地震。火山国であるというわが国がおかれている状況だけは忘れてはいけないのではないでしょうか。

現在被災されている方々に懸念されるのは、まずは寒さ対策です。年齢に関わらず健康を損ねる大きな要因となりますが、特に高齢の方は持病を抱える方も多いため、より一層の配慮が必要となります。

これは被災地に限られたことではなく、健康管理上、この時期の最も注意すべき内容の一つです。体を動かすことは室内でも十分可能ですし軽い運動でも動けば体を温めます。食事も大きく関係します。それぞれに工夫を凝らして今年も寒さを乗り切りましょう。

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