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新型コロナウイルスの影響もあって、最近は多くの方が運動不足の傾向にあるようです。特に朝晩の冷え込みが厳しくなると、この傾向は更に拍車がかかるようで、冬場に体調を崩す大きな原因のひとつといわれます。

体を動かすという動作はどこでもできることです。
室内であれば足の屈伸やストレッチ、外に出るのであれば温かい時間帯をねらって家の周囲を歩いてみるのは最も手軽な方法です。

しかしながら、多くの方は分かっていてもなかなか実行までに至らないのが現実の姿かもしれません。
行動が遅れればその分、体は確実に健康体から遠ざかることは目に見えていますので、気が付いた今がスタートの好機といえます。
それでも体が動かない人は、「1、2、3」という風に思い切って声を出してみましょう。声に出すと不思議と手が動きやすくなります。

体を動かすことで少しでも免疫力を高めて、ウイルスと寒さに打ち克つ身体を作り、この冬を乗り切っていきましょう!

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