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秋に注意したい感染症!

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小さなお子さんを持つお母さんは、特に健康に関しては常に気が抜けない状態が続いていると思われます。まさにこれからの季節、感染症はより注意が必要な時期に入ってきます。

最も多いのが「RSウイルス感染症」で、2歳までにほぼ100%の子どもがかかると言われる非常にポピュラーな病気です。発熱やゼーゼ―という呼吸音が最初の症状ですが、中には何回も感染したり症状が重くなったりする場合もありますので、日頃の手洗いをしっかりし、お子さんの様子をよく観察することが大切です。

また、「インフルエンザ」や「ロタウイルス・ノロウイルス」といったウイルス性感染症の他に、「溶連菌感染症」という細菌による感染症も増えてきます。
普通の風邪と区別をつけるのが難しい症状も多く、外見からでは分かりませんので、かかりつけ医には早めに相談されることをお勧めします。
大げさに恐れる必要はありませんが、学校や幼稚園・保育園などからの情報にも注意しましょう!

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