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慢性疾患の対応を遅らせないで!

news105

新型コロナウィルス蔓延の影響で、ガンのような重大な疾患の発見が遅れたり、あるいは加速させている事例の増加がマスコミで取り上げられています。
あなたは大丈夫でしょうか?慢性疾患をほったらかしにしてはいませんか?

コロナウィルスが落ち着きを見せてはいますが、寒い季節は体力が低下する一方で、感染症が猛威を振るう季節でもあります。
また、筋肉や血液循環への負担が大きくなり、心臓や脳疾患といった重大な事態を引き起こす頻度が高まることも知られています。
お一人お一人が心がけていただきたいことは、<自分は大丈夫><このくらいはガマン>といった自分を納得させるための、いわば言い訳に頼らない気持ちを持つことです。

早期発見は回復も早いものです。打つ手が早ければ早いほど治療も楽になることは明白ですが、多くの場合、根拠のない言い訳が重大事を引き起こしています。
冬場はどこの医療機関も混み合うことが予想されますので、少しでも早い受診をご検討ください。

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