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人は加齢とともに体の様々な機能も低下します。あたり前のことなのですが、この点をしっかり認識しておかないと間違った判断が生じかねません。身近な例でいえばダイエットもその一つでしょう。
「そんなに食べているわけではないのに何故か太る」「運動しているが痩せない」と訴える方は結構多いようです。
食べ物に関していえば、摂取カロリーと消費カロリーが一緒であればプラスマイナスゼロということになりますが、太る方は紛れもなく摂取カロリーが多いからですし、運動していると思っている方でも、思ったほど消費していないということになります。
スポーツ選手が引退後に太りだす例と同じですが、若い時ほど消費していないのに若い時と同じような食事を摂ってはいませんか?仮に食事を多少減らしたとしても、加齢に伴う機能低下の分はどの程度考慮されているのでしょうか?
巷にはおいしいものがあふれています。昔から言われる<腹八分目>という格言は現代にこそ当てはまる言葉かもしれません。

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