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夏は一年の内で最も暑いだけではなく紫外線も強い時期ですが、うっかりすると見落としがちになるのが目の病気です。
特に若い方に多いのは、日中海水浴を楽しんだ後の夜に目が充血したり痛みがあるという症状です。電気性眼炎の疑いがあります。
このような場合には、まずは安静にすることで症状が治まることがありますが、症状が強かったり長引くような場合には、眼科医の診察を受けてください。お出かけの際にはサングラスなどでしっかりと対策を心がけましょう。
小さなお子さんに多いのは「結膜炎」です。海や川、プールに行く場合などはゴーグルの着用を忘れないようにしましょう。
特にプールは清潔に管理されているとはいっても、たくさんの方が一斉に利用するものですし、塩素から目を保護することも必要です。
また、体調がすぐれないような場合は控えることも大事です。何事も予防をしっかりとしてこの夏を乗り切りましょう。

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