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世界中で多くの犠牲者を出した新型コロナウイルス「コビッド19」も、わが国ではようやく収まる気配が見えるまでになりました。

もう少しの辛抱と用心が必要ですが、季節はまさに初夏。一方では食中毒が心配される時期に入っています。

外出や人との接触の制限も解放されつつありますが、日常生活においては帰宅時の手洗いやうがいはコロナ騒動時と共通の予防策でもあります。あるいは加熱というひと手間かけることが予防に繫がる場合もあります。

いずれにしてもウイルスや菌といった見えない敵との戦いは、生活の中では常にあることということを知っておかなければなりません。
私達がさほどに気にしなくなってきているインフルエンザも、その死亡者数は毎年3,000人を超えているのです。

ワクチンの必要性は当然ですが、予防という行為がいかに大切かということを今回ほど実感させられた事象はあまり多くはありません。
日々のちょっとした行為がお互いの身を守ることに繋がっているようです。

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