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新型コロナウイルスの動きですが、鎮静化の方向は見えるものの、秋を迎えた今日も未だに止まっていません。

このような状況の中、厚労省はインフルエンザの予防接種を<高齢者先行で実施する>との方針を発表しました。

例年も不足がちなワクチンですので、特に今年は接種希望者の増加が見込まれることから、やむを得ない処置であることは確かですが、このことで子供が後回しになるのではないかという懸念も起こってきているようです。

どこの医療機関もワクチンの確保には相当努力されていると思われますが、受診者数を予測することは極めて困難であるといわざるを得ません。
ワクチンは通常の薬と違って各年毎に新たにつくられるもので、医療機関に年中保管されているものではないのです。
従って、ワクチン接種を希望あるいは予定されている方は、ご自分のかかりつけ医に相談の上、早めに予約しておくことが何よりも確実な方法となります。

子供が後回しにならないために、ぜひご配慮をお願いします。

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