お知らせ

お天気病を乗り切ろう!

2018年06月4日

誰もがうっとうしいと感じる季節となりました。人によっては天候によって体の節々が痛んだり、めまいがおこったりすることがあり、天気の変化が予測できるという方もいらっしゃいます。一般に「お天気病」「気象病」と呼ばれますが、専門家の研究では、狭心症、低血圧、ぜんそく、うつ病など様々なものが含まれることが知られてきました。
これまで「気のせい」「こじつけ」などと言われ、周囲の理解を得られずに苦しまれた方も多いのではないでしょうか。
天候の影響で体がだるいと感じることは結構多いと思いますが、もしかするとそれはお天気病の初期症状といえるかもしれませんね。
研究者によれば、お天気病の予防は「自律神経系のバランスを整える生活を心がけることが大切」とのことですが、要は、適度に体を動かし(ストレッチ等)、起床時刻をできるだけ一定にして、食事(特に朝食)はしっかり食べることが重要とのことです。

加齢と機能低下の認識を!

2018年03月27日

人は加齢とともに体の様々な機能も低下します。あたり前のことなのですが、この点をしっかり認識しておかないと間違った判断が生じかねません。身近な例でいえばダイエットもその一つでしょう。

「そんなに食べているわけではないのに何故か太る」「運動しているが痩せない」と訴える方は結構多いようです。 食べ物に関していえば、摂取カロリーと消費カロリーが一緒であれば±ゼロということになりますが、太る方は紛れもなく摂取カロリーが多いからですし、運動していると思っている方でも、思ったほど消費していないということになります。

スポーツ選手が引退後に太りだす例と同じですが、若い時ほど消費していないのに若い時と同じような食事を摂ってはいませんか?仮に食事を多少減らしたとしても、加齢に伴う機能低下の分はどの程度考慮されているのでしょうか?  巷にはおいしいものがあふれています。昔から言われる<腹八分目>という格言は現代にこそ当てはまる言葉かもしれません。

生活習慣を見直しましょう

2017年08月29日

最近、若い人にも血圧が高めの方が増えています。これから寒くなる季節に向かいますが、生活習慣を見直すことによって改善の方向への足掛かりになるポイントを紹介します。
1.肥満の改善
①BMI(体格指数)は25未満が目安
体重(㎏)÷身長(ⅿ)÷身長(ⅿ) 25以上は肥満
②腹囲(おへそ周り)は男性が85㎝未満、女性90㎝未満が目安
③体重は徐々に無理なく減らす
2.禁煙  タバコは一時的に血圧をあげ、動脈硬化も促進します。
3.日常的な運動
①激しくない有酸素運動を
②1日合計30分以上
③週3日以上が目安。できるだけ歩きましょう。
4.節酒 徐々にでも減らすことが賢明
5.防寒 寒暖差を小さくすること。
6.ストレスをためない工夫を

睡眠は大丈夫ですか?

2016年12月20日

近年、睡眠に不安を感じる方が増加しています。 原因は様々ですが、中でも「睡眠時無呼吸症候群」と呼ばれる症状は大きないびきが特徴です。 気道が狭くなるためで、酸素不足によって身体に様々な障害が現れます。 日中の眠気や倦怠感から集中力が低下し、事故や周囲とのトラブルなどに発展する恐れもあります。 また、高血圧や不整脈、脳卒中や糖尿病、心不全といった生活習慣病との関係も心配されます。 睡眠時無呼吸症候群はすでに治療法が確立されていますので、正しい治療を受けることで普通に生活することができます。 不安をお持ちの方は是非検査を受けましょう。 検査は、睡眠中の身体を総合的に診るもので、身体に各種のセンサーを取り付けますが痛みを伴うものではありません。 詳細はかかりつけ医にご相談を。

早期発見・予防のために検査を受けましょう。 院長先生に相談しよう!毎週 月・火・木・金
13:30~14:00
健康づくりのイベント開催 相馬ふれあい倶楽部どなたでも参加していただける倶楽部(クラブ)です。みんなで健康の輪を広げましょう!

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